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アラフォーサラリーマンのよもやまばなし

あおり暴行事件犯人逮捕 同乗女性の多大なる違和感について

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こんにちは。アラフォーおじさんの健太です。
 
本当に今日は暑いですね。わたしは埼玉県人ですが、今日の最高気温はなんと38℃!
 
体温より気温が高と体温調整が人間うまくできないということで、ネットニュースを見ると「今日は命を失う危険も有」となんとびっくりするようなタイトルが…。
 
とりあえず気温が下がってくる夕方まで不要不急の外出をしないと決意して、家の中で久しぶりにブログを更新しています。
 
 
 
常磐道で起きた、男性があおり走行を繰り返し、現場で被害にあった男性は繰り返し執拗にあおり走行をされただけではなく、その後車の窓越しに5発も殴られ、怪我を負ったという事件。
 
指名手配されていた容疑者が逮捕されました。
 
ドライブレコーダーに残された、尋常じゃ無いほどのあおり走行。その挙げ句、窓を開けた男性に何度も執拗に殴りかかっているとてもショッキングな映像が繰り返しニュースで流れていましたよね。
 
 

窓越しでなかったら殺されていた

 
殴られた男性は、「死を覚悟した。」といっていましたが、本当にその通りだと思います。
 
映像では殴られた男性がぐったりするような様子も見受けられました。
 
もし、被害男性が車から外へ出てしまって、窓越しではなく直に殴られていたら…。
 
成人男性の繰り出すパンチです。
 
たとえ一発でも死の危険は十分ありますし、数発もくらっていたら最悪の事態になっていたはずです。
 
被害に遇われた男性はほんとうに気の毒に思いますが、車の外へ出なかったということが不幸中の幸いだったと思います。
 
 

犯人と一緒の女性はなぜ「止めなかったのか」?

 
暴行映像を見ていて、かなりの恐怖感、被害男性の理不尽さ、もし自分がそのような状況に巻き込まれたら、「冷静でいられるだろうか?」と色々と考えさせられました。
 
そんな中で、わたしがかなり違和感を感じたのは容疑者に同乗していた女性がなぜ
「止めなかったのか?」ということです。
 
暴行を働いている者に対して、「それをやめさせるように働きかける」のは勿論、男性、女性に区別は有りません。
 
でもですよ…
 
 
男性は女性より好戦的な動物であり、女性のほうが冷静でヒートアップしにくいというのは一般的な事実だと思うんです。
 
しかも、逮捕された容疑者と女性の間柄はよくわかりませんが、女性が容疑者と同じ車内にいたということはある程度容疑者とコミュニケーションがとれている親しい間柄である可能性が高い。
 
であれば、女性はなんで激昂した容疑者を「止めようとしなかったのか」。
 
 
それどころか、女性は止める素振りも見せずに携帯で暴行現場を撮影している。
 
 
わたしは、そんな女性の行動に非常に違和感を覚えたんですよ。
 
 

立川志らく氏曰く、「バカにはバカがくっついてきて」

 
わたしが、そんな違和感を感じていたら、落語家の立川志らくさんが犯人と一緒にいた女性について、
「女もいてバカにはバカがくっついてきて」
とコメントしていました。
 
 
女性がバカかどうかはわかりませんが(おそらくバカですが)、志らく氏が
「一生涯、車に乗れないような法律にして欲しい」と訴えた。
 
それにはまったくもって同感です。
 
 
あの執拗に何度も何度も繰り返すあおり行為。
 
そして挙げ句の果てに5発も殴打。
 
容疑者の今回の行為は、悪質な危険行為であることは勿論のこと、「殺人行為」と言っても良いと思います。
 
そんな人間が、また再びハンドルを握ることを許すなんてありえない。
 
そう強く思いました。
 
 

ドライブレコーダーはつけよう!

 
先日、勤めている会社で外部講師を招いての安全運転講習会がありました。
 
講師は
 
「ドライブレコーダーはぜひつけましょう!」と言っていました。
 
わたしは、車を持っていないので詳しくはわかりませんが、以前4~5万円したドライブレコーダーが、現在は1万数千円台まで低価格化が進んでいてかなり手軽なドライビングツールになってきているとのこと。
 
あなたが車を所有しているのであれば、僅か1万数千円の負担で、「自分の身を守る」ことが出来るのならば是非装着したほうが良いと思います。
 
 
それでも、「1万数千円の出費はちょっと…。」という方は…。
 
 
 
カーショップで千円以下で売っている「ドライブレコーダー録画中」というステッカーを購入して車のリアガラスに貼るだけでも十分効果があるとのこと。
 
その講師が言っていましたよ。
 
 
とにかく、あおり運転の現場に不幸にも遭遇したら
 

「窓を開けない」!

 
 
車を持っている方は、自分の身を少しでも守るために
 

ドライブレコーダーは装着しよう!

 
 
もし、それが無理であれば
 

ステッカーを貼ろう!!

 
 
そんな事をあおり暴行事件のニュースを見て思った夏の盛りの次第なのでした。