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満員電車で人を不快にさせない方法3つとは?【パートⅡ】

毎日の通勤・通学で利用する電車
特に 首都圏等大都市圏に住んでいる方は、乗客がすし詰めとなった満員電車に揺られて通勤通学の時間を過ごさなければなりません。
人でごった返した電車の中はまさに「戦場」!
みなイライラした気分で、「早く自分が降車する駅に到着しないか」とじっと我慢しながら電車に乗っているのです。
そんな雰囲気なので、実際、身体がぶつかった等ささいなことからの「言い争い」やもっといくと「暴力事件」等、トラブルも多くあります。
 
先日このブログで
我慢しているのは決して自分だけではなくてみんな同じ。
それならば、自分のみならずなるべく一緒に乗っている他人も不快な気分をさせないため
 
・電車の中では極力肩をすぼめて他人と接触する面積を少なくしましょう!
 
・たとえ、気分が楽しくなくても口角を上げましょう!
 
人は口角を上げると強制的に楽しい気分になってしまいます。そうして不快な気分を減少させ、不快の伝播をストップさせよう。
 
・満員電車に乗る際は、ちょっと勇気を出して、車両の奥へ奥へどんどん進みましょう!
 
奥に進むと降りれないかもしれないと思うかもしれませんが、幸い日本では降車優先が根付いており、めったにそんなことは発生しません。
だから、スペースが開いている奥へ行って少しでも自分はリラックスし、ドア周りの混在も解消させましょう。
 
以上、3つの方法をお教えしました。
 
今日は、それにくわえて更に3つ、人を不快にさせない方法を教えましょう!
 
 

ため息 をつくのはやめましょう! 

 
気分が憂鬱なときやトラブルに会っているとき、これからおきるであろう面倒な出来事を想像したとき
人が何気なくしている「ハァ~ッ」というため息。
満員電車のなかでこれをするのはやめましょう!!
先程書いたとおり、満員電車の中はただでさえ、みんな「イライラ」「ブルー」な気分です。
そんなところで、他人のため息を聞くと、
 
「こっちだって、ため息の一つもしたいよ。コノヤロー!」
「我慢しているのはお前だけじゃないんだよ。コノヤロー!」と
 
ため息を聞かされた人の「イライラ」気分は更に増大。
もっと「ブルー」な気分になってしまいます。
 
ため息は、憂鬱な気分や悩みを外に吐き出そうとする行為であるととも言われています。
だから、ため息を他人に聞かせるということは、マイナスの作用をもった「気」を半ば強制的に他人に浴びせていることと同じになります。
 
ため息をつくような気分になっているとき。
ため息をつく代わりに、ちょっとの間だけ深呼吸をしてみましょう。
深呼吸をすると、マイナスの気も外部に吐出されます。
 
プラス、ゆっくり深く呼吸することで外部から新鮮な空気も身体隅々に行き渡り、ため息では得ることが出来ない
気分だけではなく、身体をリフレッシュする効果も期待できますよ。
 

咳払いはやめましょう!

 
咳払い。
今は季節が冬で空気が乾燥していることもあって喉が「イガイガ」する方が多いのでしょうか。
電車のなかでも聞くことが結構有りますよね。
喉の不快感から、無意識にしているかたも多いと思うので、仕方のない面も勿論あります。
 
でもみなさんんも知っているとおり、「咳払い」は言葉に出さずに「自分は今不快な気分だ」ということを相手に示す
いわゆる「ノンバーバルコミュニケーション」の一つでもあります。
 
「不快・抗議」の意味も咳払いはもっているので、それを聞かされた他人はいい気持ちをするはずがありません。
 
思わぬトラブルをさけることからも、混んでいる電車の中ではなるべく咳払いをするのはやめましょう。
 

体臭・口臭に気をつけましょう!

 
日本人のような黄色人種は、一般的に白人種や黒人種にくらべて体臭は薄いと言われています。
欧米諸国では男性でも香水を使用するのが一般的となっているのは、比較的濃い体臭をケアする意味合いもあるためです。
 
欧米人は、ハグやキスなど他人とのスキンシップを伴ったコミュニケーションが浸透していることもあり
自分の体臭に気をつけてケアする習慣があります。
 
方や我々日本人
体臭は元々比較的薄いのですが、ハグやキスなどの習慣がないため、欧米人に比べて自分の体臭に対する気遣いがないと聞いたことがあります。
 
例をあげましょう。
 
欧米のこともは、小さい時歯並びが悪いと矯正を早期に行う傾向があります。
日本人は歯が痛くなってから、初めて歯医者さんの治療を受ける。「対症治療」が多いのに対して
欧米では、「虫歯になる前に、虫歯はひどくなる前にケア・治療を行う「予防治療」が一般的です。
 
この傾向の差は、他人とキスをする習慣の有無が生み出していることは容易に想像できるかと思います。
 
体臭の比較的薄い日本人であっても、満員電車の中では「口が臭いひと」「汗臭いひと」等が隣にいると、やはり気になってしますよね。
 
体臭がある人であれば、朝出勤前にさっとシャワーを浴びて、就寝時にかいた汗を流してから出勤・通学する。
場合によっては、淡い香りのするほんの少量の香水をつけても良いかと思います。
 
口臭のする人であれば、ちょっとの手間をかけて、歯がたとえ痛くなくても歯医者さんに行ってみましょう。
 
口臭の原因が歯について取とることが出来ない歯垢である場合、ほとんど痛みもなく専用の器具でクリーニングしてくれます。
 
歯医者さんでクリーニングしてもらうと
 
・家庭の歯磨きではとることが出来ず、歯周病の原因にもなる歯石も一緒に除去
・歯の表面もツルツルピカピカになり、
 
一石三鳥です。
(しかも、保険で出来ます)
 
口臭が、胃炎やガンなど内臓から発生するものである場合、歯医者さんで治療することは勿論出来ませんが
「どの診療科に行ったらよいか」等のアドバイスはしてくれると思います。
 
 

まとめ

 
いかがでしたか。
 
満員電車で、人を不快にさせない方法
 
・ため息 をつくのはやめましょう!
 
・咳払いはやめましょう!
 
・体臭・口臭に気をつけましょう!
 
どれも、気軽で簡単に出来るものばかりです。
 
毎日、通勤・通学で利用する電車です。
どうせでであれば、すこしでも気持ちよくみんなが利用したいと思っていますよね。
 
そのためにあなたが今日から出来ること
 
是非実行してみましょうね!!