Better Days!!

アラフォーサラリーマンのよもやまばなし

在宅勤務中 新しいことをし始めました!

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アラフォーおじさんの健太です。
 
とうとう、コロナウイルス緊急事態宣言地域が全国に拡大されてしまいましたね。
 
わたしは鉄道に乗ってちょっとしたふらり旅をして、訪れたところの写真を撮ったりするのが好きなので、正直週末外出できないのはかなり辛いです。
 
でも、今は日本に住む皆が一丸となって我慢をすべき時。
 
いつかまた以前の日常に戻ることができる日がくることを信じてなるべく「Stay Home」を心がけています。
 
 
 
 
私の会社は東京23区内にあります。
 
しばらく前にあった、国及び東京都のコロナウイルス緊急事態宣言を受けて、GW明けまでの在宅勤務対応となりました。
 
私は、外回りが多い営業職。そして元々オフィスで仕事しているよりは、外出している方が何倍も楽しいという性格。
(営業になったのは勤務時間に外出できるのが魅力的だったことも大きな理由です)
 
なので、我が家といえども外出せずに、始業から終業までひたすら仕事をしているのはかなりの苦痛です。
 
といっても、コロナ感染拡大予防のため自ら進んで在宅勤務したくても職種や会社の体制等で出来ない方が全国には大勢いらっしゃいます。
 
私の会社が在宅勤務ができる環境にあることには深く感謝しなければなりません。
 
そして、医療関係者の皆様はもちろんの事。こんな非常事態になっても今もなお、全国津々浦々迅速・正確な配送を支えてくださっている物流業界、我々に必要な食料品・医薬品などを販売されている物販業界の方々。
 
本当に頭が下がる今日このごろです。
 
毎日、有難うございます!
 
 

とりあえず始めてみました!

 
在宅勤務を実施されている方は、おそらく平日を家で1日中過ごすという経験は社会人生活で初めてではないかと思います。
 
在宅であれば少なくても、いままで通勤にかかっていた時間が不要になったはずです。
 
私もそうですが、首都圏、近畿圏や中部圏に電車で通っていた人であればおそらく一日あたり往復で1時間半~2時間半くらいの通勤時間が普通だと思います。
 
経済評論家の勝間和代さんが言っていましたが、せっかく空いた人生の貴重な時間です。
 
今まで、やりたくても(時間の制約で)出来なかったことを今回のコロナ禍を機会に実行に移してみるというのは大賛成です。
 
わたしは、通勤不要になって空いた時間。エクセルのマクロを勉強することに決めて、毎日30分時間を決めて勉強し始めました。
 
なぜ、マクロを勉強しようとする気になったのか?
 
わたしは仕事でExcelをかなり頻繁につかっていますが、ほとんどの使い方がいつも決まったパターンです。
 
・AというブックにあるデータをBというブックに転記する
・Excelシートにオートフィルターをかけて特定のデータのみ抽出する
・会社の受発注システムにある営業成績データをExcelデータにダウンロードして
 から、Excelフォーマットの営業報告書に入力する
 等。
 
いつも決まった繰り返しの作業は、とても退屈ですよね。
 
Excel標準機能の「マクロ」を利用すれば、上記のような作業を自動的あるいは必要最小限なエクセル操作で実行させることができるということを以前から知ってはいました。
 
だから、わたしはぜひ「マクロ」を習得して、日々の退屈な定形業務の負担を減らすことができればと思っていたんです。
 
私の会社でも「マクロ「」の達人がいて、彼の作ったExcelファイルは数値やデータを最小限入力するだけで、予め作成してあるフォーマットのグラフや表が勝手に出来上がります。
それはそれは非常に便利。
 
だから、わたしはぜひ「マクロ」を習得して、日々の退屈な定形業務から開放されよう!!
 
そう考えました。
 
私も、Excelをいじること自体は苦ではなく、ショートカットを覚えたり、自分で使いやすいようにインターフェイスをカスタマイズしたりしています。
そんなこともあって、マクロも覚えてみたいと常々思っていたのですが、「マクロ」はプログラミングの一種なんです。
 
だから、マクロを組むためには、最低限の「エクセルマクロ」というプログラミング言語(プログラミングのルール)を覚える必要があります。
 
どんなに簡単なことであっても、ルールを覚えるにはそれなりのまとまった時間がかかります。
 
まして、エクセルのマクロとなれば、それを作成することをプロにしている人も多いとてもポピュラーでかつ奥が深い世界。
 
今までは、仕事を終え疲れた身体で帰宅して、とてもそれから勉強しようという気力は湧いてこなかったのですが、今回の在宅勤務を機会についにマクロの習得することを決心したのです。
 
 

昔MSX PCをいじっていた

 
小さな頃、わたしはコンピューターが好きでした。
 
Windows95が発売される遥か以前、「MSX」というマイクロソフトと日本メーカーによって提唱されたパソコン共通規格がありました。
 
確かカシオ製だったと思いますが、安いMSXパソコンを親にねだって買ってもらったんです。
 
MSXパソコンはやっとの思いで買ってもらったものの、モニターも、データレコーダも有りません。
 
なので、親が外出している時、家に1台あったテレビをモニタにして、これもねだって買ってもらったラジカセをデータレコーダとして利用。
 
当時、「マイコンベーシック」という読者が作成したゲームなどのプログラムを公開している雑誌があって、そのプログラムを打ち込んで見事動作した時は非常に嬉しかったことを覚えています。
 
私は、根っからの文系人間です。
 
MSX PCで打ち込んだプログラムを自分なりにカスタマイズしてみたりしたものの
結局はエラーが発生してうまく動作せず、「自分はプログラミングのセンスが無いなぁ~!」と落ち込み、いつもまにかプログラミングもMSX PCをいじることも止めてしまいました。
 
今現在も、エクセルマクロを少しずつ学習していて、マクロの英語、数字だらけの構文を見ているだけで正直憂鬱な気分になります。
 
でも、在宅勤務という機会が無ければ、すくなくても「マクロを勉強してみよう。」という一大決心は出来なかったと思いますし、まして昔MSX PCをいじっていたなんて記憶も思い起こすは無かった。
 
 
これから、マクロを習得できるかどうかは正直自信はありません。
 
ただ、少なくてもPCを操作すること自体は嫌いではないわけですし、学習を継続していけば、(当時は挫折しましたが)小さな頃、PCに夢中になった記憶が蘇り?ある段階から思いのほかスムーズに頭に入ってくるかもしれない。
 
 
そんな淡い期待を持ちながら、在宅勤務に励む今日このごろでした。
 
 
ではでは。今日はこのへんで。
 
 
したっけね。