Better Days!!

アラフォーサラリーマンのよもやまばなし

在宅勤務は音楽を聞きながら

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アラフォーおじさんの健太です。
 
新型コロナウイルスの全国での感染者数が連日増えてきて、過去最高を記録してしまいました。
 
巷では「第三波の到来か?」とも言われていますが、どうもそれは間違いなさそうですね(T_T)
 
ウイルスの毒性が「どの程度あって?」「どの位我々は恐れなければならないのか?」それについては、様々な説があるのでどれが正しいのかはさておき
 
少なくても、寒く乾燥している季節の方がウイルスにとって生存しやすいのは科学的な事実ですし、寒さによって換気することが億劫になる今の方が夏よりウイルスの活動や伝播にとって好条件であることは間違いありません。
 
なので、我々は「さらにウイルスに対する用心をしつつ行動する」というスタンスはとっていくべきだと考えています。
 
 
 
コロナ対策として、現在、わたしの会社は4月より継続して在宅勤務を実施中です。
 
緊急事態宣言時は原則すべて在宅勤務。
暖かくになるにつれて、在宅が週4回、3回と減っていき、今わたしは週1回の在宅勤務で残りは従来どおりオフィスに出勤しています。
 
在宅勤務では
 
■往復2時間弱かかっていた通勤時間。ひげ剃り・スーツの着用等、朝の出勤を準備する時間が不要になる。
 
■会社仲間と飲みに行く頻度が減って時間も健康も、そしてお財布も助かる。
 
そんな大きなメリットがありますし
 
通勤時間がなくなったことで、睡眠時間も以前より多く確保できるようにもなってかなり時間的・精神的余裕ができました。
 
それが、テレワークになってからのわたしが感じた一番のメリットですが、わたしの場合もう一つ、在宅勤務することで大きなメリットがあったんです。
 
 
それは、好きな音楽を聞きながら仕事をすることが可能になったこと。
 
 

どんな音楽がオススメなのか?

 
家である程度自由に仕事が出来るっかくの在宅勤務、どうせであれば、音楽を聞きながら楽しい気分で実施することをオススメします。
 
 
在宅勤務中、一体どんな音楽を聞けばよいのでしょうか。
 
ある記事ではオススメとして次のような特長をもった音楽を挙げていました。
 
・インストゥルメンタル(楽器のみ)
 
・音量のダイナミクス(強弱の差)が少ない
 
・極端な「調性」で過度に感情を刺激しない
 
・テンポはスローからミドルテンポぐらい
 
上記の要素がそれぞれどんな影響を精神的にもたらすか考えてみると、音楽を聞いても極端に脳を刺激しないような音楽が良いということ。
 
例えば、歯医者さんに行くと音楽がかかってることが多いですが、音楽の種類はクラシックが多いですよね。
ポップスだっとしても歌詞無のインストが多数を占めるを思います。
 
治療で緊張している患者さんの気分を落ちつきをあたえ身体の緊張もほぐす効果を狙ってそのような音楽が選ばれているんです。
 
逆に、パチンコ店のようなところは軍艦マーチが定番(?)のように、音量差があり、テンポの早い曲が流れていることが多い。
 
歯医者さんのような抑揚が少なくスローテンポの曲では、お金を使ってもらいたいお客さんに店側として好ましくない作用を及ぼすと考えられているから。
 
お金を使ってもらうに、流れている音楽には音量差が大きくアップテンポな曲で精神的に興奮するような作用があったほうがよいからなのです。
 
 

ボーカル無の曲がよいのはなぜか。

 
歌詞が入っている曲よりボーカル無しのインストゥルメンタル曲が良いのは何故か。
 
理由は、ボーカル曲だと歌詞の意味がどうしても頭に入ってきて仕事に集中できないから。
 
そう考えると在宅勤務中は、水が流れる音や小鳥のさえずり等を収録した環境音楽、クラシックやジャズも良いと思います。
 
でも、そもそもそのような音楽が好きではない人が聞いても、気分が落ち着き過ぎて、人によっては眠たくなってしまい逆効果な人もいると思います。
 
 
なので、わたしのオススメはボーカル入の洋楽。とりわけビートルズがオススメです。
 
洋楽でも、世の中にある曲はボーカル入りが圧倒的に占めているし、そもそもビートルズはそもそもボーカルが入っています。
 
ではなぜ、洋楽、そしてビートルズをわたしはすすめるのか?
 
まず、英語が堪能な方の場合は例外になるかもしれませんが、大多数の日本人にとって洋楽の歌詞は「言語」としては認識していないから。
英語が得意ではない大多数の日本人にとって、洋楽曲=ボーカル入りのインスト曲なのです。
 
だから、洋楽は邦楽を聞いたときのような、歌詞の内容を意識してしまって気が散ってしまうと心配がないからオススメなんです。
 
そして、洋楽の中でもどうしてビートルズがオススメなのか?
 
私は、ビートルズ好きというのも勿論あります。
でも、私なりに考えたちゃんと理由があるのです。
 
一般的にビートルズの曲は 
 
・とにかくみんなが聞き慣れている
 
・メロディがよくて、すんなり聞ける
 
・音量に強弱があったり、ハイテンポの曲が多くない
 
そんな特長があると思います。
 
ビートルズと同じイギリス人グループで同時代で活躍、「ビートルズのライバル」といわれ、今もなお現役なロックバンドである「ザ・ローリング・ストーンズ」。
 
音楽にそれほど興味がない方でも名前は聞いたことがあるでしょう。
 
実は、ローリング・ストーンズもかなりのヒット曲をこれまで世に出してきています。
 
例えば、「サティスファクション」、ジャンピン・ジャック・フラッシュ、ルビー・悲しみのアンジー等
 
どれも、燦然と輝く名曲ですが、ロック好きな人以外で、すぐ「サティスファクション」や「悲しみのアンジー」などのメロディーを思い浮かべることが出来る人はなかなかいないと思います。
 
もちろん、ビートルズに比べてローリング・ストーンズの曲はいわゆる「ロック色」が強く、ビートルズの方が「ポップ色」が強いとよく言われているので、ロック好きな人じゃないとローリング・ストーンズの曲はあまり知らないということはあるかと思いますが
日本では圧倒的にビートルズの曲が多く流れていて、ビートルズのメンバーが歌っているオリジナル曲以外にも、ジャズやボサノバ風のインストもの、環境音楽的なアレンジの曲もあったり、オフィスや固定電話の保留音なんかでもビートルズの曲はよく耳にしますよね。
 
とにかく、日本人にとってビートルズの曲は知らずしらずのうちに何度も聞いていて馴染み深い。
そしてポップなメロディーで、極端なダイナミズムやスピードがある曲が少ないので聞いていて疲れないんです。
 
だから、おそらく日本人にとってビートルズの曲は、ボーカル曲というよりはかなりインスト寄り、BGMに近い曲として認識していると思います。
 
なので、テレワーク中に流しても、感情が高ぶってしまったり、集中力が途切れてしまうような悪影響を及ぼしにくく、逆に精神をリラックスする効果があるように思います。
 
先程、オフィス電話の保留音にビートルズの曲が使われていると書きましたが、そういえば就寝前などに精神の緊張を緩和させたり、落ち着かせたりするためにオルゴールを使っている方もいるかも知れません。
 
そんな癒やしを与えるツールであるオルゴールの奏でる曲にもビートルズは多く使われていますよね。
 
オルゴールでも使用されるくらいなのですから、ビートルズの曲は、聞いた人々をリラックスさせる効果はあると言えそうです。
 
 
ポップ音楽やロック音楽にあまり興味がない人。
 
興味があっても洋楽をほとんど聞かない人。
 
テレワーク実施中に、なんとなく気分が「イライラ」してしまう人。
 
 
そんな方は、一度ビートルズの曲を聞き流しながら、自宅での仕事をしてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
きっと、いつもより楽しい気分で仕事ができて、仕事も捗りますよ!
 
 
最後までお読みいただきましてありがとうございましたw。
 
 
コロナに負けず頑張っていきましょう!
 
したっけね~!!