Better Days!!

アラフォーサラリーマンのよもやまばなし

皇后雅子様の涙に感動しました!

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アラフォーおじさんの健太です。
 
先日、天皇・皇后両陛下の即位パレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」が行われましたよね。
 
わたしはあいにく見に行くとが出来ませんでしたが、沿道には人多くの人が集まり祝福の声をあげたことが報道されていました。
そのなかで、皇后雅子様が「目頭を押さえる仕草」をしている映像が放送されていました。
 
わたしは、それを見てとても感動してしまいました!!
 
 

涙のわけは雅子様しか分からないが…。

 
もちろん、どんな思いがこみ上げてきて涙を流してしまっていたのか。
それは、雅子様本人しかわかりません。
 
でも、自分なりに解釈すると
 
これまで、病気の長期療養生活に対する世間のパッシング等、ほんとうに辛いこともあった。
でも、「今日こんな多くの国民が祝ってくれている。」
 
そして、結婚のプロポーズを受けた際
 
「雅子さんのことは僕が一生全力でお守りしますから。」と言った天皇陛下(当時は皇太子)の言葉に嘘は無かった。
それを今日まで信じてきてよかった。
 
という心情だったのではないかと勝手に想像してしまいました。
 
 

天皇陛下は「男の中の男だ」と思った。

 
2004年、当時の皇太子様が記者会見で
「それまでの雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です」
と発言され、雅子様と宮内庁間での軋轢があったことが皇太子様自身から公にされました。
 
皇太子様「自ら」発言されたことに対して日本国民は大きな衝撃を受け、その発言を好意的・否定的に受取る人々が入り乱れ、様々な議論を巻き起こしたことは記憶に新しいところだと思います。
 
皇太子様は、自らがそのような発言することが国民に様々な議論が生じるのは重々承知の上で、あえて発言することによって、プロポーズした際の「雅子さんのことは僕が一生全力でお守りしますから。」という約束を実行したのだと思います。
 
 
「有言実行する、なんて頼りがいのある男性なんだ!」
 
「正に男の中の男!!」
 
わたしは、皇太子様の実行力や自らの発言に嘘をつかない誠実さに感銘を受けると同時に、同じ男性として「自分もこんな男になれたら…。」とてもうらやましく思ったことを記憶しています。
 
 

7:3分けの秘密とは

 
天皇陛下のヘアースタイルは学生時代から、いわゆるサラリーマンカット(死語?)である7:3分けでした。
 
特に学生時代では、とてもファッショナブルとは言い難い、7:3分けを崩さない当時の皇太子様。
 
「なぜそのヘアースタイルであり続けるのか?」
 
その訳を皇太子様へ聞いた人がいるようです。
 
 
 
皇太子様の答えは何だったと思いますか?
 
 
 
 
ヘアースタイルをいちいち変更するのは面倒くさいから?
 
 
それが髪質にあっているから?
 
 
自分に似合っていると思っているから?
 
 
 
 
 
皇太子様は「相手に安心感を与える髪型だから」と答えたとのこと。
 
 
おそらく、若かりし皇太子様は、どうも自分の髪型がファッショナブルではなく、その是非に世間の関心があることを知っていた。
 
でも、皇太子様は、国内外の要人要職の方々と伴にする機会が多い。
 
そのような立場から、あえて保守的な髪型に自分が徹することで相手に対して「安心感」やおそらくそこからやってくる「信頼感」を得てもらうことを優先していたようなのです。
 
そのエピソードからは、天皇陛下(当時皇太子様)は自分のことよりも常に相手のことを思いやる性格であることが伺い知れると思いませんか。
 
 
髪型のエピソードを知ったとき
 
 
「雅子さんのことは僕が一生全力でお守りしますから。」
 
「それまでの雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です。」
 
皇太子様は雅子様のことを本当に心より思いやって、上記のような発言をなさった。
 
そして、雅子様は「お守りします」という発言が真実だったことを今日あらためて実感さなっている。
 
だから、あの涙につながったのでは。
 
と思った今日このごろでした。
 
 
 
 
 
したっけね。