Better Days!!

北海道の田舎出身アラフォーサラリーマンが、好きなお酒や音楽・仕事・節約術等について気軽に書いています。

頼む!満員電車ではバックを床に置かないで!


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いつもわたしは電車で東京都内の会社まで通勤しています。
 
北海道の田舎出身で育ち、人込みには全く慣れていなかったこともありいまだに満員電車が苦手です。
 
なので、毎日出社時間の30分ほど前には会社につくように少々早い時間に家を出て電車に乗っているせいか、「全く身動き」がとれないほどの車内に出くわすことはめったにありません。
 
でも
 
今日は違いました。
 
電車が遅れてしまっていたので、ホームには多くの人。
 
朝のラッシュアワーです。
いくら混雑のピークの時間帯より少し早いとはいえ、到着した電車には到着を待ち構えていた人々がどっと流れこみ、まさにわたしは「全く身動き」が取れない状態となりました。
 
田舎者とはいえ、首都圏での生活ももう10年以上になります。
 
いまだに慣れることはないとはいえ、それなりの(にわかですが)都会人としての耐性も出来ていると思います。
 
「このような状態になってしまったのは仕方がない」
 
「あとは、最寄りの駅に到着するまで無心状態でじっと耐えよう!」
 
まるでストイックに仏の道を探究する修行僧のように」と
 
いつもは考えるのですが...。
 
 

床に近くの女性のボストンバックが!!

 
到着した電車に乗り込む人の流れにもみくちゃにされて、車内中ほどまで押し込まれてしまったわたし。
 
やれやれ、さて「これからしばし修行の時間だ」と思っていた矢先。
 
わたしの足元にはひとり間を挟んで立っていた、若い女性が置いたらしきボストンバックがあるのです。
 
ボストンバックなので、大きなバックです。
 
電車に乗る学生がよく床に置いているバックパックのような小さなものであれば、それを跨いだり、軽くバックを足で払って移動させて自分の足場を確保したりするのですが、ボストンバックなのでそれも出来ません。
 
かといて、踏みつけてしまうのも持ち主の女性が可哀そう...。
 
わたしは降車する駅に到着するまで、バックに邪魔をされて足場を確保することがとうとう出来ませんでした。
 
電車やバスにのると分かりますが、周りの人に押されたり、運行時のブレーキや加速などスピードが変化するさい、身体が大きく揺さぶられることは多々あります。
 
そのような状態でも
 
足場(足の位置)がしっかり確保できていて、いわゆる「腰が据わった」状態であれば、隣の人に迷惑をかけるほどよろけてしまうようなことはめったにありませんよね。
 
でも
 
今日のわたしのように床に置かれたバックで足場が不安定な状態だと
身体が揺さぶられた時、踏ん張ることが出来ずに大きくよろけてしまいます。
 
そうなると人には迷惑をかけるし、満員電車であれば「人ドミノ」現象が起きてしまい、ケガを負ってしまう危険性もあります。
 
男性であれば、周辺の女性に不可抗力とはいえ身体が触れてしまったことで痴漢に間違われてしまう可能性もありますよね。
 
 
だから
 
満員電車に乗る際は
 
バッグ等の荷物は自分で持つか、網棚にのっけて床には置かないようにしましょう!
 
これ、今さらかもしれませんが
 
わたし、声を大にして主張したいです!
 

自分で持ったり網棚にあげれない重いバックの時は?

 
時には、自分で持ったり網棚にあげることが難しいような重たい荷物が入ったバックの場合もあるでしょう。
 
そのようなときは、どうしたら良いか?
 
それは、ズバリ
 
がんばって1時間早起きして、比較的空いている電車に乗ることです。
 
そうすれば、大切な荷物が入ったバックが踏まえることも蹴られることも無くなります。
 
他人からの迷惑そうな冷たい目線を感じずに済みます。
 
もしかしたら、1時間早く電車に乗ることが出来れば、座席に座ることが出来る人もいるかもしれません。
 
都会の通勤電車で一般的なロングシートの座席でも、現在の電車の主流は「方持ち式シート」といって座席を車体に固定しているところは背もたれの部分のみでおしりをつける座面下は、空間があるのが一般的です。
 
その空間にバックを押しこんでおけば、他人の邪魔に全くなりません。
 
そうすれば、自分の足がちょうどバックを遮る様な形になるため、通路の床に直接バックを置く時に比べて、盗難に遭う確率もぐっと減って一石二鳥です。
 
 
なにより、朝の早い時間の電車に乗れば、心にも余裕ができます。
 
そうなれば
 
 
これから始まる1日がハッピーになること受け合いですよ!!