Better Days!!

北海道の田舎出身アラフォーサラリーマンが、好きなお酒や音楽・仕事・節約術等について気軽に書いています。

コンサート・ライブに行くときは双眼鏡をレンタルして持参しよう!

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こんばんは。アラフォーおじさんの健太です。
 
わが敬愛する元ビートルズメンバーのポール・マッカートニー。
 
昨年に引き続きなんと今年も10月31日の東京ドーム公演を皮切りに
名古屋ドーム、なんと最終日の5日は相撲の聖地「両国国技館」で初めてポールのライブが行われることになりました。

 

 
昨年は、ビートルズが1966年に日本公演を行いビートルズフリークにはこれまた「聖地」である日本武道館での公演もありました。
 
今年も、「日本武道館での追加公演もあるかも?」とうわさされていましたが、なんと両国国技館とは!
 
巨大会場である東京ドームに比べて、日本武道館はかなり小さいので生で見るポールの姿はおのずと近くになります。
 
その臨場感は東京ドームの比ではないと言われ、昨年公演時S席でのチケットは東京ドーム、18,000円、日本武道館はなんと80,000円!!
 
わたしは、昨年ポールのライブを東京ドームで観ました。
 
本当は、「聖地」であり、かつポールが間近に見え、おまけに東京ドームに比べて格段に音が良いといわれている武道館でポールを見たかったのですが、なんせチケット代が高い!!
 
既婚でお小遣い制のわたしは、そんなお金があるはずありません...。
 
がまんして、東京ドームでのライブに足を運んだのです。
 
私のチケットは一応、S席でしかもアリーナ席。
ステージ前方から2ブロック目でした。
 
「ラッキー!!」
 
これでステージから僅か2ブロックなのでポールの生き生きとした楽しそうな表情を眺められるかなと意気揚々と開演を待ちました。
 
「ポール登場!」
 
一気に盛り上がる会場。
 
 
 
ですが...
 
わたしの期待とはうらはらにポールの位置はかなり遠くにあり、ギターからベースに持ち替えたり、ピアノに向かっていくようなアクションは十分肉眼で観ることが出来たのですが、残念ながら表情をうかがうことはできませんでした。
 
とはいっても、生のポールと空間・時間を共有しているという感覚。ドームでも十分すぎるほど感動・エンジョイしましたが…。
 
 

ライブやコンサートは双眼鏡を持参しよう!

 
ポールの東京ドームライブでは、大型モニターが設置されていてポールの表情はそれ越しに見ることは十分できました。
 
でも、モニターで見ている画と肉眼で見ている画では臨場感が違いますよね。
 
いくら4Kの大画面テレビで息をのむほどリアルな美しい自然を見ても、実際にそこに足を運んで自分の目で見る自然には絶対に敵わないのと同様に。
 
けれども、東京ドームでの私がそうであったように、仮にドームのような大規模会場や武道館の中型の会場でチケットS席を買ったとしても、自分の目で相手の表情を見ることが出来る位置の席を運よくゲット出来る人はそう多くはありません。
 
そこで、双眼鏡の登場なのです。
 
 

双眼鏡はオペラグラスと違ってリアルに映る

 
コンサート会場などでも販売されているオペラグラス。
 
それの「高級版」が双眼鏡と思っている方もいるかもしれません。
 
でも、それは違います。
 
詳しいことは省きますが、
 
【オペラグラス】
 
・単純な構造で軽量・安価だが倍率が高くなると視野が狭くなってしまう。
 
・倍率も最大4倍程度と双眼鏡に比べて低くなる。
 
【双眼鏡】
 
・内部にプリズムという仕組みがあるため、オペラグラスに比べて重く・高価になる。
・でも、プリズムの仕組があるのでオペラグラスに比べて視野が広くて明るく、倍率も高くすることが出来る。
 
 
 
勿論。
 
双眼鏡も使わずに肉眼で好きなアーティストの表情を確認できるに越したことはありません。
その感動は格別だと思います。
 
でも、ステージ近くの高価なチケットを購入できるリッチな方はそう多くはありませんよね?
 
双眼鏡を持参して使用すれば、モニターに映るよりもかなりリアルに表情を読み取ることが出来るのです。
 
更に、双眼鏡をのぞき込むことによって得られる視界は正に、「自分だけ」のもの。
 
いわば、騒がしい周囲とは一線を隔てたような世界にいるような感覚を得ることもできます。
 
ライブ中、盛り上がる周囲との一体感を求める方は向かないかもしれませんが、自分の世界に浸っていたい人はオススメです。
 
 

コンサートで活躍できる双眼鏡は高価がネック

 
双眼鏡はのぞき込んだ時の拡大される倍率や視界の明るさ等
性能によって価格はピンキリです。
 
高倍率で価格も安いからといってほかの性能を無視して購入してしまうと、いざ実際見えた視界はぼやけて暗く、とても使い物にはならなかったということも多いようです。
 
そのような事態を避けるためには、やはり、価格はそれなりに高いものを選ぶのが結局は良いのです。
 
ただ、
双眼鏡の初心者でも扱い安いと言われていて、東京ドーム程の広さの会場の場合、最低限必要と言われている倍率8倍(もしくは10倍)程度のものでオススメとされている双眼鏡の価格は1台、1万円~2万円程度でしょうか。
 
結構な値段がするんですよね!
 
「そもそも、東京ドームのような大きな会場でのコンサートには数年に1回程度しか行かないし。」
 
「そんな程度で双眼鏡には1万~2万円も出せないなぁ!」
 
と思う方も多いと思います。
 
 
そんな方は、双眼鏡をわざわざ買わずにレンタルすれば良いのです。
 
 

双眼鏡は買わずにレンタルしよう!

双眼鏡のレンタルサービスがあるって知っていましたか?
 
こちらのサイトには下記3社が行っている双眼鏡レンタルサービスが詳しく紹介されています。
 
【ReReレンタル】
・ 全国往復送料込のリーズナブルな価格でレンタルサービスを実施
 
【そらのした】
・アウトドア用品のレンタルサービスを実施している会社
 
・不明点や質問事項は自動チャットサービスで回答してくれる
 
・レンタル料金とは別に送料が発生するが、富士山近郊に点在している店舗で受取すれば送料はかからない。
 
【Vixsen】
・埼玉県所沢に本社を置く、双眼鏡や天体望遠鏡の専業メーカーであるVixsen(ビクセン)が行っている。
 
・メーカーならではのラインナップの豊富さでレンタルサービスを実施。
 
・追加料金でレンタル期間の延長にも対応している。
 
 

コンサート向け双眼鏡を専門にレンタルしている会社もありますよ!

 
「双眼鏡レンタルーミルック」は、様々なタイプ・用途がある双眼鏡の中でも、コンサート用に適した双眼鏡をレンタルしている会社です。
 
・最短1日からレンタル可能
 
・往復送料込のレンタル料金でただお得なキャンペーンを実施している
 
・高倍率での使用時に気になるに手ぶれに威力を発揮する「防振機能付」双眼鏡のラインナップも豊富
 
 そのような特長があります。
 
 
どの会社もそれぞれ特徴をもった双眼鏡レンタルサービスを実施しているので、一番用途や費用面でフィットしている会社に申し込めば良いと思います。
 
 

まとめ

 
いかがでしょうか。
 
「ライブやコンサートは双眼鏡を持参しよう!」という提案。
 

 双眼鏡はオペラグラスと違ってリアルに映る。

 

 でも、コンサートで活躍できる双眼鏡は高価がネック!

 

 そんな時は双眼鏡は買わずにレンタルしよう!

 

 コンサート向け双眼鏡を専門にレンタルしている会社もあり。

 
 
双眼鏡を買わずにレンタルする。
 
そうすれば、たとえステージより遠い席だったとしても好きなアーティストの表情をリアルに肉眼で見ることが出来るんです。
 
しかも、レンタルであれば安価に双眼鏡を利用できますし、コンサート後に利用しなくなった双眼鏡の置き場所にも困らないというおまけ付。
 
 
是非双眼鏡レンタルを利用して、臨場感あふれる快適なコンサート、ライブを愉しみましょうね。
 
 
今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
 
 
したっけね。