Better Days!!

アラフォーサラリーマンのよもやまばなし

二日酔いをしないために簡単に出来ることとは?

 

f:id:hi-kenta:20190910225956j:plain

アラフォーおじさんの健太です。
 
わたしはお酒が大好きなんです。
 
とにかく大好きなお酒なので、年に数回を除けば毎日お酒を飲みます。
 
家で飲む際はそれほど深酒することはありませんが、外で会社同僚や上司と飲む際はかなり飲んでしまって、翌日二日酔いになっていることも結構ありますね。
 
そうなると大変です。
頭が痛い&身体がダルいことで、そうでなくても集中力をあまり持ち合わせていない性格に更に拍車がかかり、普段であれば5分で終わるような仕事もダラダラと1時間ほどかかっているような気がします。
 
二日酔いの原因は睡眠にあって、飲みすぎた夜にいかにぐっすり寝ることが二日酔いを起こさない秘訣であるという記事を見つけました。
この記事の最後のオチ(?)にありますが、二日酔いを防止するのには、「飲みすぎない」!
そんなことはわかっているんです。
 
けど、美味しくて楽しいお酒だから、酒飲みはわかっていてもついつい飲みすぎてしまうんですよね。
 
「わかっちゃいるけど、やめられない」
 
実は「飲みすぎてしまった夜の睡眠を工夫すれば、あのつらい二日酔いを防止出来るのか?」と新鮮に思ったのです。
 
 

とにかく水を飲もう。

 
とにかく水を飲みましょう。
 
今年の夏は、記録的な暑さでしたが熱中症の予防のために「水分をとること」が推奨されていました。
 
ところで、お酒をよく飲み水分をとっているわたしのような人は、熱中症にならないのか?
 
残念ながら答えは否です。
 
むしろ、熱中症予防のため、水分代わりにお酒を飲んでいると熱中症のリスクが更に高まってしまいます。
 
 
お酒は、利尿作業があり飲めば飲んでしまった分だけ、尿として体外に排出されます。
酒席ではトイレが近くなりますが、それはお酒が持っている利尿作業によるものなのですね。
 
だから、お酒を飲んだ量と同等か、できればそれ以上の水を飲んで二日酔いの原因となる脱水症状を緩和させる必要があります。
 
 

ビール・焼酎でもチェイサーを飲む

 
ウイスキーのストレートやロックなどのアルコール度数が高いお酒を飲む際に、口直しとして飲むチェイサー。
 
それをビールや焼酎などを飲む際も用意して利用しましよう。
 
ビール・焼酎が入ったグラスに口をつけたら、次はチェイサーに口をつけ、お酒とチェイサー(一般的には水)を交互に飲むようにするのです。
 
そうすれば、お酒を飲んだ分だけ水分も取ることができ、二日酔いの原因となる脱水症状を起こす危険性を下げることができます。
 
 

チェイサーはお酒を美味しくする?

 
しかも、チェイサーを口にすれば、お酒がより美味しくなる効果もあるとのこと。
 
お酒、特にビールは最初の一杯はほんとに美味しく感じますが、2杯目、3杯目とグラスが進むにつれて、段々と美味しさも減衰してきますよね。
 
なぜそのようなことが起きるかというと、お酒を飲めば飲むほど、ビールであれば爽快な喉越し感や、お酒の味に感覚・味覚が慣れてくるから。
 
チェイサーを口に含むと、お酒に慣れてしまった味覚が一度リセットされ、お酒→チェイサー→お酒と交互に繰り返していけば、いつまでもお酒が新鮮に美味しく味わえるのです。
 
チェイサーをお酒を一緒に飲む習慣ができれば、二日酔いを防ぐ効果があるばかりか、日々楽しみにしているお酒を今より美味しく飲み続けることが出来るなんて!
 
 
水の入ったチェイサーをお酒の入ったグラスの隣に置き、交互に飲んでみる。
 
グラスをもう一つ用意し水を注ぐ手間はかかってしまいますが、たとえミネラルウォーターを注いだとしてもそれほどお金はかかりません。
 
 
飲酒の際は、チェイサーを交互に飲むこと。
 
倦怠感・頭痛・吐き気など身体に負担をかけ、仕事の集中力を奪ってしまう二日酔いを防ぐばかりか、お酒まで美味しくしてしまう効果があるのです!
 
 
 
是非、日々の飲酒習慣の中に取り入れてみてはいかがしょうか。