Better Days!!

アラフォーサラリーマンのよもやまばなし

涙なしには見られない、結末が悲しすぎる映画について

 

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アラフォーおじさんの健太です。
 
最近、映画を観るのが結構好きなんです。
 
アマゾンのプライム会員であれば、無料で視聴できる「アマゾンプライム・ビデオ」
 
インターネット上で申し込めば、自宅に郵便でDVDを届けてくれる「ゲオ宅配レンタル」
 
それを利用して、土日にまったりと観ています。
 
そんな折、涙なしに見られない、結末が悲しすぎる映画という記事がありました。
 
 
「自分が見たことのある映画はどれくらいあるかな?」と興味を持ちました。
 
 
記事を読んでみると、紹介されている洋画の11作品のうち、わたしが見たことがあるのは2作品。
 
わたしが映画好きといっても、これまでに観た本数はたかが知れています。
 
そんな映画初心者のわたしですが、今まで観た映画の中で強烈に「涙なしに見られない、結末が悲しすぎる映画」があったのです。
 
本日はその映画について書きたいと思います。
 
 
 
その映画は、およそ40年前の1982年公開された、潜水艦映画の金字塔「U・ボート」。
 
 

戦争映画というよりも、心理サスペンス映画

 
「U・ボート」は第二次世界大戦時のドイツ軍潜水艦「U・ボート」に乗り込んだ乗組員達の心理状態や行動を描いた映画。
 
ジャンルとしては、戦争映画に分類される映画だと思いますが、海の中で隠密行動する潜水艦が舞台ということもあって、戦争映画で描写される目をそむけたくなるような流血シーンは皆無です。
 
勿論、戦争映画なのでいわゆる「戦闘シーン」は多くあります。
 
潜水艦が敵の攻撃を受けるシーンは心臓がハラハラドキドキしますが…。
 
この映画は、戦闘シーンそのものを描くというよりは、戦いに向かう時、そして実際に戦闘になった時、その場に居合わせた艦長を始めとする潜水艦乗組員達(サブマリナー)が潜水艦という極狭く外界と遮断された空間で、かつ一度海の中へ潜航したら敵の攻撃が止むまでは基本的には浮上出来ないという極限状況の中でどんな心理状況になるのか。
 
そして、そんな状況のなかで各人はどのような行動をするか。
 
潜水艦を攻撃する爆雷の轟音と振動のなか、そんな人間模様を淡々と、鋭く描写していく映画なんです。
 
 
 

非常に評価が高い映画。ラストが「悲しすぎる」!!

 
「U・ボート」は戦争映画の傑作だと評価され、「レッド・オクトーバーを追え」や「K★19」等数ある傑作潜水艦映画の中でも「潜水艦映画の金字塔」と言われています。
 
実際
 
アマゾン・プライムビデオでのレビュー評価は、星5つ中の4.3。
Yahoo映画での評価でもプライム・ビデオ同様に4.3(4.26)と非常に高い評価になっています。
 
アマゾン・プライムビデオにUPされているディレクターズ・カット版は3時間28分の長丁場ですが、さすが高評価の傑作映画だけあって、長編にありがちな途中で間延びするようなこともなく、終始集中して視ることが出来ます。
 
 
 
そして、この映画は何よりラストシーンです。
 
 
それまでのストーリーをどんでん返しするような展開で、そしてなんとも「悲しすぎる」のです!!
 
 
 
先に書いたように流血シーンは皆無で安心してみることが出来る傑作映画なので、戦争映画が苦手な方にもオススメできます。
 
 
 
興味のある方は、是非、視てみてくださいね!!
 
 
 
したっけね。
 
 
 

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