Better Days!!

今日も明日も良き日を過ごせますように!!

貯金できる人になるには?

f:id:hi-kenta:20180714201758j:plain

”1000円の使い方でわかる、貯金ができる人、できない人”という記事がありました。
わたしは、お酒がなによりも大好きです!!
 
「1,000円」ときくと、1000円札一枚で呑むこと。いわゆる「べろ呑み」をすぐ連想してしまいます。
 
「べろ呑み」も1000円以内という限られた予算の中で、数あるメニューの中から効率的に酔っぱらいかつ、お腹も満たすことが出来るつまみとお酒を吟味・選択していくという大人な知的ゲーム(?)です。
 
日々知的なゲームに没頭しているわたくしなので、
「1000円の使い方で、貯金できる人、そうではない人が判別できる」という記事が目に留まったんです!
 
 

1000円を使うことに真剣さがない人は「お金のたまらない人」

 
記事では、目の前にある1000円で
”何かを買ったとします。その理由やその時の気持ちについて考えてみましょう。
「何となく」「購入できたから」というような、目的のないお金の使い方をしているなら、それはお金が貯まらない人。お金の使い方に自分なりのこだわりや目標がないので、特に目的もなくお金を使ってしまうわけです。
一方で、「1000円とはいえ、有効に使いたい」と考え、スキルを身につけるために書籍を買ったり、家族が喜びそうなプレゼントは何かと頭をひねって購入したり、意味のあるものや喜ばれるものにお金を使おうと考える人は、お金が貯まる人といえます。”
 
つまり、1000円を使う際、1000円で何かを買うことによって生じる効能・効果を真剣に考えてから使う人ではない場合、ただ何となく目的もなくお金を「単に使っている」=「浪費」しているだけ。
 
そんな人は、お金がたまらないということですね。
 
確かに考えてみると、お金持ちの人は、総じて「倹約家」のタイプが多いと聞きます。
 
そんな倹約家、簡単に言ってしまえば「ケチ」な人でも、お金持ちの人はお金を使うことが「生きた金」すなわち「意味があると思うお金の使い方」と考えた場合は、惜しみなく使う。
逆に、「死に金」=「意味がないと思うお金の使い方」の場合は使わないか、使ったとしても極力少額にとどめる。
 
常にそれは「生きた金か」「死んだ金」という判断の元お金を使っている。
 
「生きた金は、まさしく生き物なのでほかのお金を呼び込む作用があり、ますますお金が集まってくる」
 
お金持ちは「死に金」を使わないのでお金が溜まるだけではなく、生きた金の作用で、ますますお金が集まりさらに裕福になる。
 
そのように聞いたことがあります。
 
そういえば名経営者といわれ資産を築いた人でも、驚くほど身なりが質素な人が多いですよね。
身なりだけではなく、食生活においてもいわゆる「粗食」を好んでいる方が多いようです。
 
身なり・食生活が質素ということは、勿論それが浪費にあたるか非かは人それぞれの価値判断によりますが、ファッション・食という「浪費」に多くのお金を使っていない証拠です。
 
日本であれば、松下電器産業創業者の松下幸之助さんや、京セラの稲森和夫さん。
海外であれば、経営者というカテゴリーではありませんが、世界5本の指に入る投資家のウォーレン・バフェットさんしかり。
 
意味のあるお金の使い方か、それともそうではないか
考えながらお金を使うことは、お金がたまる秘訣であることは間違いないようですね。
 
 

お金がたまる人は、行動に目的意識を持っている人

 
記事では、「お金を貯めるための5つの力」として
 

1. ぶれない力

何にお金を使う、使わないかをはっきりさせ、無駄な出費を抑える。
 
2. 把握する力
自分の収入と支出をきちんと把握して、お金の流れを見える化させる。
そうすることが無駄な支出を抑えることに繋がっていく。
 
3. 計画する力
「いつまでにどれくらいお金が必要か」見通しを立てたり、お金の使い方の優先順位を決め、お金の使い方にメリハリをつける。
 
4. 工夫する力
より安い料金プランをみつけるような情報収集力を磨き、選択することで無駄な出費を抑えたり現在の支出を減らす。
 
5. 継続する力
無理なく実行できて自分にあっているお金のやりくり方を見つけ、継続する。
 
といったことが紹介されていました。
 
先日、充実した人生を歩んでいくためには、「自分の好きなことをやる」ということを書きました。
自分の好きなことや幸せに感じることを主体的に「見つけて」「日々」実行していく。
そうすることが人生を充実させる。
 
お金のやりくりも全く同じですよね。
 
好きなことや幸せに感じることに、優先的にお金を使う
そうすることで、それ以外のことに使うお金の量を減らしていく。
 
結局のところ。
 
お金を貯めることが出来る人は、お金を使うという行動に「目的意識」を持った人なのですね。
 
 
お金を有効に使いつつ、貯めることが出来る人は、充実した人生を歩んでいる日人でもあると言えそうですね!!
 
自分な好きなこと、幸せに感じることにお金を使う。
それ以外のことには使わないか少額にとどめる。
 
そんなお金の使い方をする。
 
 
それは、同時に充実した人生を歩んでいるということでもあるのです。