Better Days!!

今日も明日も良き日を過ごせますように!!

考えるのも大事だけれど、まずは行動しよう!!

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あなたは、まずは考えてから行動する方ですか?
それとも、まずは行動してから考える方ですか?
 
「考えるのが先か?」それとも「行動するのが先か?」
 
いつも語られるこの命題。
 
ニワトリと卵の例ではありませんが、永遠のテーマのような感じもしますよね。
 
一体どちらが、充実した生活や仕事を人生をしていくうえで望ましい選択なのか?
 
この問題について考えていきたいと思います。
 
 
 
散らかった机の上を片付けようと考えても…。
 
 
わたしは、あれこれ考えるよりも、まずは行動してみることをオススメします。
 
なぜか?
 
あなたが、いくら物事を真剣に、一生懸命に考えたとしても

それを何らかの形で「行動」に移さなければ、あなた自身、そしてあなたを取り巻く状況はなにも変わらないからです。

 

つまり、「行動」をしなければ、変化は絶対に起きないのです。

 

 

例えば、

 

あなたはいつも散らかった机の上を見ては、「片付けよう!」と思っている。

でも

片付けるのが面倒くさくて、相変わらず散らかったまま。

 

勉強するにしても、仕事をするにしても机の上がモノであふれかえっていては、それを見ているだけで気が散ってしまって集中できません。

 

また、机上にある程度のスペースがないと作業効率はどうしても低下してしまいます。

 

そこで、あなたは机を片付けたいと常日頃思ってはいるのです。

 

「この本はここにしまって...。」

「このペンはペン立てにいれるか、それとも余り使わないからペンケースにしまうか?」

 

机を片付けるプランは色々と頭の中に浮かんできます。

 

でも、プランを考えているだけでは、あなたの目の前に広がっている光景は相変わらずの散らかった机の上です。

 
散らかった机の上を一気に片付けるには?
 
 
でも、段ボールを1箱用意して
 
「えいっー!」と机の上のあらゆるものを一気に段ボールに放り込んでみてください。
 
あら不思議!
 
先ほどまで、いくら頭の中で考えても一向に片付けることができなかった机の上。
一瞬のうちに、キレイに片付きました。
 
つまり、「段ボール箱に散らかったものを放り込む」という行動をしたから
机の上がキレイになったのです!
 
 
 
まずは、行動!そして次のステップに進めばよい
 
 
だから、まずは「行動」するのです。
 
ここで、疑問に思った方もいるかもしれないですね?
 
「机の上がキレイになったのは段ボールに散らかったモノを入れたからでしょう!」
 
「段ボールの中は相変わらずモノにあふれているのだから、それは机の上からモノを無くしただけ」
 
「モノを机からダンボールに移動した、単なる問題の先送りではないか?」と
 
 
どうでしょうか?
 
 
でも、それは問題の先送りでも何でもありません。
 
 
なぜか?
 
あなたは、散らかった机の上を見るたびに、「憂鬱な気分に陥り」
机の上が散らかっているせいで、集中力や作業効率が落ちていました。
 
それが、あなたの「散らかったモノを段ボール箱に入れる」という行動をすることで見事に解消されたのです!
 
 
頭の中で、「片付けよう」「片付けよう」と思っているだけでは絶対に達成するとができない大きな成果です。
 
 
 
段ボール箱にいったん入れたモノは、時間がある時に
 
「これは必要」
「これは捨てよう」と
分類して、必要なモノは所定の場所にしまえば良いのです。
 
そもそも、
もしかすると、段ボール箱にしまったモノを取り出す必要に駆られない可能性もあります。
 
そうである場合は、しまったモノはすべてあなたにとって必要がないもの。
 
思い切って箱ごと捨ててしまう。
 
又は、ヤフオクやメルカリを利用して売ってしまえば、ちょっとした御小遣いにもなりますよ!
 
 
 
考えただけでは「達成感」を味わうことができない
 
 
人間は、何かを成し遂げたという「達成感」がなければ、日々の物事を進めていくくとが億劫になってしまいます。
 
あれこれ頭を使い考えても、それに何らかの行動が伴わなければ、決して「達成感」を味わうことができません。
 
もし、ダイエットのため、「ジョギング」を始めようと決心しても、それだけでは「達成感」はありませんよね。
 
たとえ5分でも、歩いても良いから外やジムで実際にジョギングして行動してみる。
 
そうして、初めて
 
「今日は頑張ったぞ!」
 
「汗を流すことができてすがすがしい気持ちになった!!」等の達成感が生まれ
 
「次はもう少し、長く、速く走ろう!」といったステップアップしたい気持ちが芽生えてくるのです。
 
 
最後に
 
 
飛行機の航路(運行ルート)はどう決められているか知っていますか。
 
飛行機は空を飛びます。空は地上のように道路もありません。
 
例えば、東京から北海道へ飛行機で行く場合
東京都の「羽田空港」から北海道の「新千歳空港」までパイロットは道路のない空をどのように飛び目的地まで行くのでしょうか。
 
 
実は、飛行機のパイロットは、ある地点の上空を高度何フィートで通過し
又ある地点に来たら針路を何度方位に変えるといった、国際的に細かく定められた飛行ルートに従って航行しているのです。
 
でも、そんな綿密に決められている飛行ルートですが、実際は飛行時の天候状態などによって正規のルートから外れてしまうことも多いとのことを聞いたことがあります。
 
 
では、正規のルートから外れても、我々は安全に目的に到達することができるのか?
 
それは、パイロットがコックピットにある計器の情報や、地上の管制官からの指示などを基に飛行中、常にルートの修正を行っているからなのです。
 
 
飛行機は自動車と違い、いったん離陸したら着陸するまで止まることはできません。
 
つまり、離陸という「行動」をすると、その行動を引き返すことはできないのです。
 
にもかかわらず、ほぼ100%の飛行機はちゃんと目的地に到着することができますよね。
 
 
だから、まずはあなたも、「離陸」という行動をまずはしましょう!
 
 
そのあとは、パイロットと同じように微調整をしていけばよいのです!!
 
 
そうすれば
 
 
気づいたときには、飛行機と同じようにあなたにとっての目的地、ゴールに到着していますよ!!