Better Days!!

北海道の田舎出身アラフォーサラリーマンが、好きなお酒や音楽・仕事・節約術等について気軽に書いています。

新社会人必見! 入社したらまず習得すべき技術とは?

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新社会人になった皆様。おめでとうございます!!
今日の朝の電車でも、未だヨレていないフレッシュなスーツそしてピカピカの靴・鞄で身をまとった若者たちが多く見受けられました。

いまやすっかりアラフォーおじさんの私ですが、僅か20年前は自分もあなた方に負けず劣らず、それはもうさわやかな青年だった(?)ことを思い出して

思わず「がんばれ!」と声をかけたくなってしまいましたよ。

今や大半の会社で仕事を行っていくうえで必要不可欠なビジネスツールであるパソコン。

いまや1人1台支給されるのはあたりまえで、新社会人のみんなも会社への出欠、上司や同僚の予定確認、これからの教育研修のレポート提出等は全てPCにて行いなさいと指示されることも多いと思います。

営業や事務職であれば、もし1日PCが使えないとなれば、ほとんどの仕事はできないはずです。
 
それくらい、今や仕事とPCは結びついています。
 
いわゆる「IT革命」後に生まれ、LINE、ツイッター、インスタグラムなどのSNSが当たり前のコミニケーションツールとなっている世の中で過ごしてきた新社会人をはじめとする若い方々
 
わたしのような昭和世代から考えると、あたかも平成生まれは「PCの達人」でタッチタイピンなど当たり前
 
われわれおじさん世代がオチオチキーボードに入力していると、「イライラ」しているのかと思いきや。
 
以外や以外!
 
現在の若者たち、LIEN、ツイッタースマホで行うし、大学生はPCで電子メールを送ることすらしていないのは当たり前とのことみたいですね。
 
だから、PCの扱いになれていない方が意外なほど多い。
実際わたしが勤務している会社でも、毎年新入社員が数名以上います。
(勿論、新卒社員は平成生まれです!)
 
そんな彼らにわたしがPCの操作を教えることも結構ありますよ。
 
 
パソコンのタッチタイピングを習得しましょう!
 
そんな、新社会人になった方や仕事の効率的を少しでも上げようと考えている方に提案があります。
 
新社会人であれば、電話の応対、名刺交換の仕方
営業に配属される方であれば、販売する商品知識の習得等
覚えることがてんこ盛りだと思います。
 
それらは、会社で新人教育プログラムとして準備されていることもありますし、諸先輩が順を教えてくれることも多いと思います。
たとえ、あなたが入社した会社が放任主義で(いまはあまり無いとは思います)、「昭和スタイル」の見よう見まねで「自分で覚えろ!」というところに入社したとしてもそれ程心配することはありません。
 
人間必要にかられたら、嫌でも覚えるものです。
個人によって1回で吸収出来る量に差はありますので、差こそあれども必ず仕事は覚えるようになっています。
 
だから「自然」に身体が覚えていく仕事とは別に、是非「自主的」に習得を取り組んでいただきたいことがあります。
 
まずはパソコンのタッチタイピングを習得しましょう!
 
 
なぜ、タッチタイピングが必要なのか?
 
なぜ、タッチタイピングをわざわざ習得する必要があるのでしょうか。
 
タッチタイピングは、PCのキーボードを見ないで文字を入力する技術です。
 
キーボードを見ることなく、文字が入力することができれば当然文字を入力するスピードが格段に増します。
 
下記「IT、パソコン話題まとめ」では、自分のタイピングスピードが現在どれくらいかを無料、ゲーム感覚で測定でできるサイトです。
 
その中で、タイピングスピードをスコア化すると
 
”150~200 【一般中級者】
キーの位置を覚えて、目で追いながらも指を数本使い始めるレベル”
おそらく、新社会人のみなさんはこのくらいのレベルの方が多いのだと思います。
 
 
習得するまでどのくらいの時間が必要か?
 
でも、1日たった30分、週5日×1ヶ月もタッチタイピングの練習をすれば、間違いなく先程のスコアで
 
”450~500 【タイパー上級者】
タイピング界でも十分な実力を手に入れたレベル、だが先は長い”
レベルには間違いなく到達します!
 
一日たった30分でタイピングのスピードを3倍程度、もしくはそれ以上上げることが出来るのですよ。
 
実際わたしも大学生のとき、家にはPCがなかったので、大学の情報処理室にあるタッチタイピング習得プログラムが入っていたPCでおそらく3週間ほどでタッチタイピンを習得することが出来ました。
 
ちなみにわたしは、かなり手先は不器用な方です。
 
だから、手先が器用なかたはもっと早くマスター可能だと思いますし、不器用なわたしが出来たのですからあなたもやる気さえあれば必ず出来るようになります!
 
 
習得したら何が得なのか?
 
タッチタイピングが出来るようになったら何が得なのでしょうか?
 
 
タッチタイピングのメリット】
 
①キーを見ながら打つより圧倒的に速く打てる
 
文字入力にかかっている時間は、無駄な時間です。
 
読書であれば、「精読」といってあえてゆっくり読むことによって、立場を自分に置き換えたり、行間を読むことによって作者の意図等理解を深めたりすることが可能です。
でも、文字入力はそれを遅くしたからと言って、PCに書き込む文章の質が良くなったりすることはありません。
 
つまり、文字入力に費やす時間と文章の内容に相関関係はありません。
 
であれば、文字入力をできるだけ効率化して、空いた時間を文章の内容をより考えたり、別の作業をしたほうが良いに決まっていますよね。
 
 
②画面に集中できるので、入力している内容の質が上がる
 
①に関連しますが、タッチタイピングが出来ずに文字を入力する度にキーボード、そして画面と視線を移していては、視線を移す毎に意識が分断され集中出来なくなります。
 
そんな状態では、良い文章は書けませんよね。
 
 
③正しいタッチタイピングは、姿勢をよくして打つので、疲れにくい
 
文字を入力する際、キーボードの位置は目線よりかなり下にあり、しかもキーボードに記載されたアルファベットやひらがなは文字が非常に小さいですよね。
 
タッチタイピングが出来ない人は、文字を打つたび小さなキーボードの文字を探す必要があるため、姿勢が前かがみなります。
 
それが、姿勢を悪くしたり眼精疲労や肩こりを引き起こしてしまいます。
 
④キレイなタッチタイピングは見ていてカッコよく、美しい!!
 
これ、結構重要ですよ。
 
視線をPC画面一点に集中させ、整然とキーボードに文字をリズミカルに入力している姿はやっぱりクールでかっこいい!!
 
わたしも、大学生の時、タッチタイピングをしたいと思ったのは、その姿が「妙に知的に見えてカッコよくて」「モテるかもしれない」と思ったからです!
 
引用、参考元
 
タッチタイピングを学ぶには?
 
・パソコンスクールに通って学ぶ
 
・有料タイピングソフトを購入して学ぶ
 
・無料(フリー)タイピングソフトを使って学ぶ
 
3種類の方法がおすすめですが、
 
 
・パソコンスクール
 
メリット:一定期間決まった日時でスクールに通学しなければならない強制力が働くため、継続しやすい
デメリット:スクール費用と通学するための時間がかかる
 
・有料タイピングソフト
 
メリット:ゲーム好きな方であれば、楽しみながらであっという間にタッチタイピングが身についてしまう
デメリット:ソフト購入費用がかかってしまう
 
・無料(フリー)タイピングソフトを使って学ぶ
 
メリット:パソコンスクールと違って継続し学ぶための強制力が無いため、途中でやめてしまいやすい。
デメリット:無料なのでお金がかからない
 
 
3つ方法ともにそれぞれ、メリット・デメリットがあるので、お金や時間、自分の趣味や性格等を考慮して選んでみてはいかがでしょうか。
 
 
まとめ
 
いかがでしたでしょうか。
 
タッチタイピングは是非習得すべき技術である
 
タッチタイピングはそれ程時間をかけることなく誰もが習得出来る
 
タッチタイピングは単に文字入力の時間を効率化するだけではない様々な効果がある
 
  
  パソコンスクールに通う
  
  有料タイピングソフトを使って学ぶ 
  
  無料タイピングソフトを使って学ぶ
 
  3つの方法で習得でき、個人にあった方法で学べばよい
 
 
これからの社会人人生、実りあるものとするためにタッチタイピング
 
 
是非身につけて見てくださいね!!