Better Days!!

北海道の田舎出身アラフォーサラリーマンが、好きなお酒や音楽・仕事・節約術等について気軽に書いています。

次の飲み会でもおごってもらうために必要な行動3つとは?

新年がスタートしましたね。

お正月はどんな過ごし方をされましたか。

わたしは、初詣にも行かずただひたすら、食べて・飲んで・寝ての3拍子がそろった「寝正月」でした(汗)

 

職場勤めの方も、学生さんも新年会は終わりましたか?

あなたがもし後輩であれば、先輩や上司から飲み代をおごってもらったり、多めに出してもらったりするのが通常だと思います。

 

先輩であれば、その逆。

わたしはアラフォーおじさんですから、おごってもらう場合とおごるケース両方がありますよ。

同じおごる時でも、ある後輩の場合は自らおごってあげたいと思っておごってあげる。
だから、次回も(率先して)おごってあげる。

 

別の後輩の場合、仕方なしに先輩だからという理由でおごってあげているだけ。
だから、積極的に次回も飲みに行こうとは思わないし、飲んだとしてもおごりたくない…。


自らおごってあげたいと先輩に思わせた後輩は、次回も飲み会に誘ってもらえるし、次回もおごってもらえて可愛がられる。

 

仕方なしに先輩からおごってもらえた後輩は、次回は誘ってもらえない可能性も高いし、誘ってもらったとしてもおごってもらえない。

 

同じ後輩です。

どうして次回の飲み会での先輩の対応がこんなにも異なる結果を招いてしまうのでしょうか。

 

今後もおごってもらえる後輩は話が面白く、飲み会ではトーク全開で先輩を楽しませていたから?

 

そう思いますか。

 

 

いいえ、そんなことが理由ではありません。

もし、あなたがとても地味な性格とか、トークが苦手でも心配しなくても大丈夫!

 

個人のキャラクターがおごってもらえる。おごってもらえないを分けているのではないのです。

 

実は

次回もおごってもらえる後輩は、おごってくれた先輩に対して、ほんのちょっとした気遣いをしているのです。

その気遣いをすることで、次回以降もあなたは先輩から飲み会に誘われ、おごってもらい、可愛がれます。

そんな後輩は、仕事でも色々と優先して教えてもらったり相談に乗ってもらったりすることができ、他の後輩より早く仕事を覚えることができる。
そういったプラスの効果も生まれます。

 


では、おごってもらえる後輩がしている気遣いとはいったいなんでしょうか。

それでは順番にみていきましょう。


「ごちそうさまでした」を2回か3回必ず言う

おごってもらったとき、「ごちそうさまでした。」とお礼を言うのは最低限の礼儀であり、みなさんも実践されていますよね。
(もしやそれ、していない人がいたら、今日より必ずやっってくださいねw。)

 

次回もおごって貰える人

その人は同じことを飲み会の会計時だけではなく、シチュエーションを変えて再び「ごちそうさまでした。」ということを実行しています。

 

具体的には…

 

・飲み会での会計時⇒1回目
(例「ごちそうさまでした。」)

 ※注意!たりまえ。やってない人がいたら、人間的にちょっと問題ありですよ…。

 

・翌日の朝等再び先輩と顔を合わせたら⇒2回目
(例「昨日はごちそうさまでした。」)

 

・再び先輩にあったら、又は次回の飲み会のとき⇒3回目
(例「先日はごちそうさまでした。」又は「前回の飲み会のときはごちそうさまでした」)

 

なぜ、1回ではなく、2回又は3回「ごちそうさまでした」と繰り返しお礼をするのが次回もおごってもらえることにつながるのでしょうか。

 

次回も先輩におごってもらうためには、あなたに「おごってよかった。」「又次もおごってあげたい」と先輩に思って貰う必要があります。

 

そのためには、先輩の記憶の中にあなたの「ごちそうさまでした」のフレーズ・そしてその時の表情を覚えてもらい、印象づける必要があるのです。

 

飲み会会計時の1回目の「ごちそうさまでした」のみ言うのでは、礼儀としてあたりまえのフレーズに過ぎず先輩の記憶にも印象にも残りません。

あくまでも、儀礼的に御礼を述べているのに過ぎないなと先輩は考える可能性もありますよね。

ところが、2回め、3回目の「ごちそうさまでした」を繰り返せば、それを言われた先輩は、あなたの感謝しているというフレーズを記憶し、印象にも残ります。

繰り返すことで、先輩は「こいつは、おごってもらってほんとうに嬉しかったんだな!」と思います。

 

人間は、自分の行いが感謝されると次回も同じことをしてあげたいと自然に思ってしまうもの。

繰り返し、御礼をすることで先輩は自然と次回もおごってあげたいと思ってしまうという仕組みです。

 

同僚に先輩におごってもらったことを話そう

毎回ではなくて構いません。

あなたの身近の同僚に「先輩がおごってくれて嬉しかった」と話してみましょう!

 

先輩の後輩に対して『おごってあげる』というある種自己奉仕的な?行為は、文字通り好意的に周りの方に受け止められ、いずれ先輩の耳に入ります。

 

男性の先輩であれば、

「おまえ、結構男気があるじゃん!」とか

「後輩思いだなぁ。見直した!」など。

 

それを聞いた先輩はきっと喜びもひとしお。

あなたに対してますます好印象を抱くようにあり、次回も必ずごちそうしてくれますよ!!

 

なぜって、

他人伝いに誉めらるのは、非常に嬉しいこと。

だって、あなたも、そうでしょう。

同じ誉めてもらえるのでも、

「先輩。本当に仕事ができますね。」と直接Aさんからいわれるよりも、

Bさんより、「Aさんがあなたのことを本当に仕事ができる先輩です!」
って誉めていたよ。といわれたほうがより嬉しいですよね。 

 

たまには自分からおごってくれる方におごり返しをする

 

おごってくれる先輩はなぜ、あなたにおごってくれるのでしょうか?

 

・あなたがかわいいから?

・あなたと話したいから?

・あなたに感謝されたいから?

・自分の評判を高めたいから?

・お金に余裕があるから?

 

どれも多かれ少なかれ、おごる理由ではあると思います。

でも、大多数のおごってくれる人は、『人に喜んでもらったり』、『感謝されたりする』のが大好きだから、あなたにそうされたくて、身銭を惜しまずおごっているのです。

そんな人は、自分の『人に喜んでもらい』『人に感謝されることがなんと幸せなことなのか』

他の人にも、その気持ちを味わってもらいたいと思っているのです。

 

なので、あなたは、時々おごってくれる先輩に今度はおごってあげましょう!

 

あくまでもたまにでよいのです。

 

おごらなくても、「いつもおごってもらっているので、今日は割り勘にしましょう。先輩!」でも構いません。

 

先輩は満面の笑みを浮かべて幸せそうに「ごちそうさまでした!!」

と言ってくれるでしょう。

そうして、そんな表情を見たあなたは、あなた自身も幸せな気分になることは間違いありませんよ。

 

まとめ

いかがでしたか。

次の飲み会でもおごってもらうために必要な行動

 

・「ごちそうさまでした」を2回か3回必ず言う

 

・同僚に先輩におごってもらったことを話す

 

・たまには自分からおごってくれる方におごり返しをする

 

どうです?

どれも簡単ですぐに実践できるものばかりです。

この3つの法則を行えば、あなたはいつもおごってもらえてHappy!

 

先輩・上司にも更にかわいがってもらえてダブルHappy!!

の一石二鳥です。

 

 

是非、お試しあれ。